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ここでは、質屋における預入についての解説をしていきます。よく確認し、十分に理解を深めておきましょう。
どんな質屋で預入をする時には、身分の確認が必要となります。身分証明が出来る物であれば運転免許書や健康保険証などで大丈夫です。よく印鑑なども必要と思われる方もいると思いますが、必要ありません。持ち込んだ品物を質屋で査定されて、その品物に見合った金額を借りることが出来ます。そして双方が金額で折り合いがついたら契約が成立します。質屋によって多少の金額の差があるので、金額に納得がいかない時は、色々な質屋を回ってみるのも良いでしょう。
質屋で預入をした後に契約書の代わりに質札と呼ばれる物を受け取ります。この質札は、お金を返済する際と契約期間を延長するなどの場合に必要となります。消費者金融でいう契約書と同じと思ってもらって良いでしょう。非常に大切な物になるので大切に保管をして、無くさないようにしましょう。もしも無くしてしまった場合は、すぐに契約を交わした質屋に連絡を入れるようにする必要があります。
預入を終えて、お金を借りた後の選択肢があるのが質屋の特徴です。消費者金融などでお金を借りた場合は、必ず返済をするしか選択肢がありませんが、質屋は違います。お金が用意出来たら返して預けた品物を引き取ったり、もしも用意出来なくても追加の料金を払って預かり続けてもらうことも出来ます。さらには、諦めてお金を返さずに質流れにしてしまっても問題ありません。
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